児童書
【内容紹介】
学校の教科書の歴史人物を完全網羅!
発売2年で累計140万部! 大人気シリーズ『小学館版学習まんが日本の歴史』(全20巻)に、別巻「人物事典」が登場!
歴史教科書で有名な山川出版社の協力のもと、小学校から高校の教科書に登場する人物1、118人を完全収録。
教科書を執筆している一流の研究者が監修しているので信頼感も抜群です。
第1章 原始・古代
<聖徳太子>「朝廷」の原型をつくった皇子
<聖武天皇>奈良の大仏にすがった悩める天皇
<紫式部>清少納言が大キライな作家
など計170人
第2章 中世
<北条政子>鎌倉幕府の事実上の4代将軍
<足利義満>天皇の従兄弟として大出世した将軍
など計204人
第3章 近世
<杉田玄白>「神経」「軟骨」などの言葉をつくった
<歌川広重>浮世絵の風景画の名手は遠近法の達人
など計291人
第4章 近代
<伊藤博文>英語が得意でコミュ力お化けな初代首相
<与謝野晶子>女性の性愛を赤裸々に描いた衝撃
<犬養毅>暴力を否定し「話せばわかる」と説くが…?
など計359人
第5章 現代
<吉田茂>アメリカとともに歩むことを決めた首相
<緒方貞子>難民支援に力を尽くした犬養毅の孫
など計94人
【編集担当からのおすすめ情報】
教科書は「だれが」「何をした」というシンプルな記述であるがゆえに、「歴史は暗記科目」と思われがちです。
しかし、人物の生い立ちや経歴、他の人物との関係などをつぶさに見ていけば、その人物が歴史に名を残すにいたった経緯がストーリーとして理解できます。
人物のキャラクターや歴史の流れがわかるので、教科書がより理解しやすくなり、学校の勉強や試験対策などにも役立ちます。
各人物については、試験での「出題レベル」を星5つで評価しています。
過去20年以上にわたる大学入試センター試験や共通テストなどをもとに、試験での問われやすさを示したものです。
人物を学ぶ際の参考にしてください。