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<<スポーツ・体育>> 2025年版 プロ野球問題だらけの12球団 / 小関順二
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<<スポーツ・体育>> 2025年版 プロ野球問題だらけの12球団 / 小関順二

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商品の詳細

JAN 9784794227737 管理番号 BO4928850 発売日 2025/03/03
定価 1,870円 メーカー 草思社 型番 -
小関順二
カテゴリ  ≫ 書籍 ≫ スポーツ ≫ スポーツ・体育

備考

スポーツ・体育
【内容紹介】
長期目線のドラフト戦略なくして、
真に強い球団はつくれない。

ドラフト研究の第一人者が、変化が加速する2025年シーズンの行方を読みとく!

■巨人
(甲斐拓也+田中将大)?菅野智之=今季も「優勝候補」だが…

■阪神
投打ともに「圧倒的な存在」の出現が待たれる

■DeNA
ドラフト1位・篠木健太郎は「大魔神2世」の逸材

■広島
急務の「打線再編」。
キーマンはドラフト1位の佐々木泰

■ヤクルト
「投手ドラフト」を続けても先発ローテが埋まらない矛盾

■中日
絶対的守護神の流出で「最下位脱出」が苦しくなった

■ソフトバンク
なぜドラフト1位を「中心選手」に育てられないのか?

■日本ハム
あっという間に球界ナンバーワンの「大型チーム」が出現

■ロッテ
佐々木朗希の穴は埋まっても「貧打解消」は至難の業

■楽天
早川隆久の「本格化」に内星龍、荘司康誠、古謝樹が続くか?

■オリックス
宮城大弥、山下舜平大の「二枚看板」で王座奪還を図る

■西武
ここまで「弱体化」してしまったチームを論評するのは哀しい

【目次】
はじめに

この本の構成と楽しみ方

セントラル・リーグ 戦力徹底分析!
セ・リーグ2024年ドラフト会議指名結果

読売ジャイアンツ
旧知の仲、田中将大の加入で化学変化が起こるか坂本勇人
【スタメン分析】浅野翔吾と秋広優人が並ぶスタメンが見たい
【ピッチングスタッフ分析】田中将大は復活できる
【ドラフト分析】1位石塚裕惺は次代の巨人を背負うショートストップ

阪神タイガース
チーム本塁打の少なさは2位指名以下のドラフト戦略で補う
【スタメン分析】本格化しない大山悠輔、佐藤輝明、森下翔太の課題
【ピッチングスタッフ分析】大谷翔平に打たれたホームランが才木浩人を覚醒させた
【ドラフト分析】2位今朝丸裕喜に将来大化けする予感

横浜DeNAベイスターズ
シーズン3位からの歴史に残る下克上で日本一に
【スタメン分析】森敬斗、梶原昂希、山本祐大の成長で若返りが加速
【ピッチングスタッフ分析】エース東克樹にのしかかる過重な負担
【ドラフト分析】2位篠木健太郎の粗削りな魅力

広島東洋カープ
チームに今、一番必要なのはホームラン
【スタメン分析】小園海斗を起点とした新生カープのスタート
【ピッチングスタッフ分析】不安が残る先発陣に対し、リリーフ陣は強力
【ドラフト分析】1位佐々木泰の豪快なフォロースルーに注目

東京ヤクルトスワローズ
村上宗隆のメジャー挑戦が秒読みだが後継者は?
【スタメン分析】2015年以降のドラフト戦略に光明が見出せない
【ピッチングスタッフ分析】大谷翔平に50号を被弾したバウマンが大きな戦力に
【ドラフト分析】最速159キロの1位中村優斗は依然として発展途上

中日ドラゴンズ
スター監督でないがゆえに公平な抜擢をお願いしたい
【スタメン分析】スモールでもないビッグでもない、方向性が見えないチーム
【ピッチングスタッフ分析】抑え候補、松山晋也は22年の育成1位
【ドラフト分析低】迷する中日の救世主になるか1位金丸夢斗

パシフィック・リーグ 戦力徹底分析!
パ・リーグ2024年ドラフト会議指名結果

福岡ソフトバンクホークス
課題は主力の若返りと首脳陣の抜擢する勇気
【スタメン分析】近藤健介がメジャー挑戦に色気?
【ピッチングスタッフ分析】モイネロと有原航平の2枚看板は健在
【ドラフト分析】完成度の高い高校生右腕を1位指名

北海道日本ハムファイターズ
190センチ超えがひしめくメジャー型チームを作る狙い
【スタメン分析】パ・リーグを変えた新庄剛志監督がファイターズも変えた
【ピッチングスタッフ分析】無名の福島連、柳川大晟がチームを助けた
【ドラフト分析】1位柴田獅子はファイターズ伝統の”二刀流”

千葉ロッテマリーンズ
どこまで続く得点力不足、日本人スラッガーの不在
【スタメン分析】三塁に群がる寺地隆成、上田希由翔、安田尚憲の若手
【ピッチングスタッフ分析】佐々木朗希の穴を埋める第一候補は石川柊太
【ドラフト分析】野手を上位指名して投手はリリーフタイプに絞る

東北楽天ゴールデンイーグルス
三木肇新監督にはドラ1宗山塁の抜擢をお願いしたい
【スタメン分析】前年から内野の全ポジションが変わる珍現象?
【ピッチングスタッフ分析】4年目にして覚醒した早川隆久がエース
【ドラフト分析】即戦力の期待がかかる1位宗山塁、2位徳山一翔

オリックス・バファローズ
メジャー挑戦候補が顔を並べ難しいチーム作り
【スタメン分析】マルカーノ2世の新外国人・ディアス
【ピッチングスタッフ分析】宮城大弥は15勝しているはずだった
【ドラフト分析】1位麦谷祐介は即戦力の有力候補

埼玉西武ライオンズ
好きな球団を批判する悲しさをわかってほしい
【スタメン分析】手の施しようがないくらいの貧打線
【ピッチングスタッフ分析】平良海馬につなぐ中継ぎ陣の整備が重要
【ドラフト分析】2位渡部聖弥は一軍メンバー入りの大チャンス

【著者略歴】
小関 順二(こせき・じゅんじ)
スポーツライター。
1952年生。
日大芸術学部卒。
プロ野球のドラフト(新人補強)戦略の重要性に初めて着目し、野球メディアに「ドラフト」というカテゴリーを確立。
2000年より年度版として刊行している『プロ野球 問題だらけの12球団』シリーズのほか、『プロ野球 問題だらけの選手選び─あの有名選手の入団前・入団後』『挫折と覚醒の阪神ドラフト20年史』『甲子園怪物列伝』『「野球」の誕生 球場・球跡でたどる日本野球の歴史』(いずれも草思社)など著書多数。
CSテレビ局スカイ・A sports+が中継するドラフト会議の解説を1999~2021年まで務める。
同会議の中継は20年度の衛星放送協会オリジナル番組アワード「番組部門中継」の最優秀賞を受賞。
15年4~7月に、旧新橋停車場 鉄道歴史展示室で行われ好評を博した「野球と鉄道」展の監修を務める。