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<<写真>> はたらく動物病院 / 吉田亮人 / 矢萩多聞
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買取 単行本(実用)
<<写真>> はたらく動物病院 / 吉田亮人 / 矢萩多聞

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商品の詳細

JAN 9784422701950 管理番号 BO4919756 発売日 2025/02/06
定価 2,420円 メーカー 創元社 型番 -
吉田亮人 矢萩多聞
カテゴリ  ≫ 書籍 ≫ 芸術・アート ≫ 写真

備考

写真
【内容紹介】
朝から晩まで、ひとつの職業の人にはりついて、
その仕事や暮らしぶりを見つめてみた。

大人と子どもがともに読みながら
「はたらく」ことの意味を考える
あたらしい写真絵本シリーズ(総ルビ)。

■シリーズのことば
「将来、なにになりたい?」
大人は子どもになにげなく質問します。

答えはさまざま、時代のうつりかわりとともに
人気の職業があるようです。

しかし、サッカー選手でも花屋でも、
おなじ職業だからといって、
おなじようにはたらき暮らしている人はいません。

ぼくらの生活は、だれかの仕事のおかげで
成り立っているはずなのに、
彼らが日々なにを思い、
どんなふうに暮らしているのかはあまり知りません。

夜道で足をとめて星空を見上げるように、
目の前を通りすぎる
いろんな「はたらく」を見つめたい。

大人も子どももおなじ地平に立って、
はたらくってなんだろう、と考えてみる。

そんなふうにして、
このシリーズをつくりたいとおもいます。

■推薦者
●石井ゆかり(ライター)
私の仕事は「占いの記事を書くこと」だけど、
これは「はたらく」に入るのかな?とつぶやいたら
「私は楽しみに読んでいます、りっぱな仕事です」
と言ってくれる人がいた。

はたらいたらかならずその向こうに、
そのはたらきを受け取る人がいる。

人だけでなく、動物や、山や海も、
はたらきを受け取ってくれることがある。

●ウスビ・サコ(京都精華大学 前学長)
「働くことと祈りは同じである」とは、
ある地域の文化の深い教えです。

かつての都市社会では、働くことは
生きることの喜びを感じる手段でした。

仕事は自分と向き合う機会を与え、
響き合う社会の実現に寄与します。

このシリーズを読むことで、
自分自身が見えてくる感覚を抱くのは、
私だけではなく他の読者にも
共通する体験かもしれません。

働く喜びと自己発見を通じて、私たちは
より豊かな社会を築けると信じています。

●ミロコマチコ(絵本作家)
●鳥羽和久(教育者)
●今井紀明(D×P理事長)
●山崎ナオコーラ(作家)

■シリーズラインナップ
◆はたらく本屋 ◆はたらく中華料理店
◆はたらく製本所 ◆はたらく図書館
・2025年2月刊行予定
◆はたらく動物病院 ◆はたらく庭師

■はたらく動物病院
点滴をうけるゴエモンくん、
目の病気のノアちゃん、
後足にまひがあるハルちゃん……
京都・上京どうぶつ病院は今日もにぎやか。

耳をすませば、それぞれの家族の
かけがえのないいのちの物語が聞こえてきます。

夫婦ふたりで営む、
町のちいさな動物病院の一日。

【著者略歴】
1980年宮崎県生まれ。
京都市在住。
滋賀大学教育学部卒業後、タイで日本語教師として1年間勤務。
帰国後小学校教員として6年間勤務し退職。
2010年より写真家として活動開始。
2023年に写真集出版社「Three Books」を設立し共同代表を務める。
著書『Brick Yard』(私家版)、『The Absence of Two』(青幻舎・Editions Xavier Barral)、『しゃにむに写真家』(亜紀書房)など。
第47回木村伊兵衛賞2023最終候補、日経ナショナルジオグラフィック写真賞2015・ピープル部門最優秀賞、コニカミノルタ・フォトプレミオ年度大賞など受賞多数。