海外文学
【内容紹介】
“ポスト・ギャディス”と目され、リチャード・パワーズが正体とも噂された、トマス・ピンチョン以上に謎めく、ポスト・ポストモダン作家エヴァン・ダーラ--“読まれざる傑作”として話題となった、ピリオドなしの、無数にして無名の語りで綴られる大長編の奇書がついに本邦初訳で登場!
【著者略歴】
(Evan Dara ?? )
本名、年齢ともに不詳。
フランス在住か。
1995年、デビュー作『失われたスクラップブック』が、ポストモダン作家ウィリアム・T・ヴォルマンによってFC2賞に選ばれる。
ワシントンポスト紙の書評にて「ジョゼフ・マッケルロイの『密輸人の聖書』、トマス・ピンチョンの『V.』などの野心作を思い起こさせるが、エヴァン・ダーラは比較のハードルをさらに、ウィリアム・ギャディスの『認識』の高みにまで引き上げさせる」と絶賛される。
その後、いくつかの雑誌や新聞で「読まれざる傑作」として話題となる。
売りたい商品を検索し、売却カートへ入れてください
![]() |
<<海外文学>> 失われたスクラップブック / エヴァン・ダーラ / 木原善彦
|
商品の詳細
JAN | 9784864883108 | 管理番号 | BN208500 | 発売日 | 2024/11/26 |
定価 | 5,720円 | メーカー | 幻戯書房 | 型番 | - |
著 | エヴァン・ダーラ | 著 | 木原善彦 | ||
カテゴリ | 本 ≫ 書籍 ≫ 小説 ≫ 海外文学 ≫ その他の諸文学 |
備考
