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<<日本文学>> それでも僕らは、屋上で誰かを想っていた
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<<日本文学>> それでも僕らは、屋上で誰かを想っていた

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商品の詳細

JAN 9784299001061 管理番号 3Z185485 発売日 2020/01/23
定価 748円 メーカー 宝島社 型番 -
櫻いいよ
カテゴリ  ≫ 書籍 ≫ 小説 ≫ 日本文学

備考

日本文学
宝島社文庫/大切な人の為に吐いた“嘘”。心の奥に踏み込まれた時、明かされる本当の想いとは 。応募総数9.376作品、「第7回ネット小説大賞」受賞作! 昼休みの屋上に集うのは高校二年生、五人の男女。いつも穏やかな笑みを崩さない蒼汰、蒼汰の幼馴染で純朴な小鞠、素行の悪さで問題児扱いされる蓮、生徒会長を務める優等生の智朗、クールで大人びた美人の由宇。全てが異なり、本来なら友達になるはずがなかった五人だが、屋上での時間は特別なものだった。しかし、蒼汰がある女子生徒に告白されたことをきっかけに、五人の形は少しずつ変化していく。秘密を隠した心に踏み込まれた時、それぞれは激しく揺さぶられ ? 大切な人を守る為に吐いてきた嘘が交錯し、暴かれる本当の気持ち。痛いほど切ない思春期を五人の視点で描いた、新時代の青春小説。